顔脱毛

顔脱毛を自宅でやりたいと思ったことはありませんか?

顔の産毛などの処理は、女性は必要ないと思う人もいるかもしれませんが、中には産毛がひげのように生えている場合があります。

そうなるとカミソリやシェーバーなどでカットしたり、剃ったりする必要があります。

楽をしたいなら、脱毛サロンやクリニックで永久脱毛をするのが簡単ですが、お金も時間もかかってしまいます。

自宅で顔脱毛をする方法を考えてみます。

脱毛の基本は毛抜き

自分でできる脱毛と言えば「毛抜き」ですよね。

眉毛などで使用する人も多いと思いますが、産毛だともっと抜きやすいです。

ただし、大量の産毛を抜きたい場合には結構大変なので、どちらかと言えば、ピンポイントで細かい部分の毛を脱毛したい時に使用します。

毛抜き時の注意

毛抜きで顔脱毛をすると、一定期間は生えなくなりますが、毛穴の中には種のような毛母細胞が残っているので、しばらくすると新しい毛が生えてきます。

>>毛周期について

また、毛抜きを続けていると毛根が弱くなって最後には生えてこなくなることがありますから、眉毛などは一時的に細眉が流行っているからといって、毛抜きを使い続けるとあとで元に戻せなくなります。

毛抜きを使うと毛穴に負担がかかるので、雑菌なども入りやすくなり、毛嚢炎などの肌トラブルを招くこともあります。

毛抜き

ワックスシートで顔脱毛

ワックスシートというのはブラジリアンワックスのように毛を粘着させて脱毛する方法です。

ワックスシートを顔に貼って、数分後に引き剥がすと、ワックスシートに産毛がくっついて脱毛できるという仕組みです。

ドラッグストア等に売っていますが、身体用と顔用があるので、顔脱毛に使う場合は顔用を選んでください。

肌への負担はやや大きいので、敏感肌などの人は注意が必要かもしれません。

>>ブラジリアンワックスも流行っている

家庭用脱毛器で顔脱毛

顔脱毛だけでなく全身に使える家庭用脱毛器を使う方法があります。自宅用に製造されているので、脱毛サロンや医療用のように強力ではないので安全です。

とは言え、購入するには少し高額なので、顔脱毛だけで使うのはもったいないかもしれません。足や腕などの脱毛もしたいという人はいいと思います。

レーザー式脱毛器

一般的な脱毛のレーザー式は、黒い色素にのみ反応する光線で毛根組織を破壊します。

家庭用脱毛器の場合は波長は弱いですが、痛みを感じる場合があります。

色素の薄い産毛にはあまり効果がないかもしれません。

フラッシュ式脱毛器

インテンスパルスライトと呼ばれる光を照射することで毛根組織を破壊する方法です。上記のレーザー式とは異なり、皮膚に熱を感じにくく痛みは少なめです。

サーミコン式脱毛器

熱で毛を溶かす方式で、脱毛ではなく除毛となります。高熱になるので火傷をしないように注意したいところです。

いずれの脱毛器も肌に多少なりともダメージを受けるので、脱毛後のスキンケアや保湿を怠らないようにしましょう。

>>脱毛器やシェーバーの選び方

脱毛器

顔脱毛に向かない脱毛クリーム

脱毛クリームというのは、アルカリ性の成分で毛のタンパク質を溶かす仕組みです。

とくに肌に負担が強くかかるので、デリケートな顔の皮膚に使用すると肌荒れや炎症を起こす可能性があります。

自宅で顔脱毛をするのは慎重に

自宅で顔脱毛をする方法はいろいろあることがわかりました。しかし、それぞれの方法に注意点や肌へのリスクなどがあるのも事実です。

自分の肌質や毛質などをしっかり見極めて、自分にあった方法で脱毛をしましょう。

>>部位ごとの剃毛の方法